海鮮丼の浦島 - 浦島って どんな店さ?

浦島って どんな店さ?


なぜススキノで海鮮丼専門店?


札幌の街で海鮮丼を食べようと
したら
札幌中央卸売市場か
二条市場が
代表的ですね。


しかし、出張とかイベントなどで
札幌に
来た際にそこまで行く
時間の余裕が
無いことも
多いかと思います。


すすきので朝から海鮮丼が

食べられるお店はないの?  


夕方から営業していた
居酒屋時代に
お客様から
よくそんな質問を受けました。



確かにそう言われると 
ご紹介しようと
思っても
口から出る言葉は
中央市場か

二条市場しかありませんでした。


ならば、すすきののど真ん中で
朝から気軽に入れる食堂的な

海鮮丼のお店を

作ろうと考えました。


そこで、選んだのが
ラフィラという商業施設なんです。


ここなら地下鉄南北線
すすきの駅直結なので土地勘の
ない観光の方でも迷うことも

悪天候の影響も少ないと
感じたからです。





価格が高くはないですか?


デパ地下のフードコートの
一角での海鮮丼店。

お客様のイメージは
500円~1,000円程度の

お持ち帰りの出来る商品…
そんな感じでしょうか?



実は開店当時は400円から
食べられる海鮮丼や

海鮮丼にドリンクやデザートを
付けた
ランチ850円なども
用意していました。


が…観光でいらした方は 
そのようなメニューには

反応せず ご注文いただくのは
3,000円~のものばかり。



ちょっと、驚きました。


ならば、とことん良い素材を
使って これぞ
北海道の海鮮丼! 
ってものに特化しようと

考えたのです。


2016年2月 お客様から
リーズナブルだねと

言われていた手頃な海鮮丼は当店の
メニューから消えました。




やはり良いものはうまい!


2016年4月より店主である私が自ら
厨房に立ちました。

私は調理師ではありません。
昔から釣りをやっていて 魚なら
ちょっとだけ捌けるよ…
という感でした。



おいおい、そんなんで
大丈夫かよ??

と思う方もいらっしゃるでしょうが
大丈夫です。ご安心ください。


当店のメニューは生ものが
メインなんです。

これには熟練の味付けや
火加減なんて
ものはありません。


新鮮な魚介を仕入れて
徹底した鮮度管理を

行いさえしていれば 
間違いなく美味いです。



刺身なので あとは切れ味のよい
包丁ですね。



刺身なんてものは3日もあれば 
誰でも
切れますから。


そんな私が作る海鮮丼…

お客様が

「うにがめちゃめちゃ美味しい」
「こんな中トロや大トロを
銀座で食べたら…」
「来た甲斐がありました」
「友達に紹介します」
「札幌に来たらまた寄ります」


そんな数々のお褒めの
言葉を頂きます。


価格だけ見ると高く思える
海鮮丼ですが
食べて頂いた
お客様からそのように言って
いただけると
やはり
値は張っても良いものは
美味いんだなぁと
つくづく感じます。



このような方たちが

ご利用して下さいます。


◎各イベント会場で行われる
コンサートに来られる方
特に札幌ドームでの
コンサート時は
込み合います。

◎お仕事で出張でこられて
   いる方の自分へのご褒美 

◎市場まで行く時間がないけど
  とにかく うまい海鮮丼が
食べたい方 

◎高校生の修学旅行生

◎大学生の卒業旅行

◎家族や、大切な方への
おみやげとして

◎カップルでの北海道旅行


状況は違うけれど
みなさん、とにかく美味しい
海鮮丼を期待してご来店
下さいます。


それに応えるべく
今日もやりますよー

  店主 荒井祇憲